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ブログ

互換性の高いデータを作成しよう!

共通語彙基盤

政府が進めている、データ交換のためのフレームワークが共通語彙基盤プロジェクトです。データを公開する主体ごとに共通の「用語」を参照するデータを作成することで、データの互換性を高めることが可能です。

共通語基盤プロジェクトでは一般的に広く用いられる用語を規定したコア語彙を公開しており、先日、最新バージョンである2.2がリリースされました。

また、データ交換に便利なパッケージIEPも併せて公開されています。

ハッカソンでデータをクレンジングする際、また、データを作成する際に役に立つのではないでしょうか。

IODDの成果を共有しよう!

「Knowledge Connector(β版)」

「Knowledge Connector(β版)」は、経済産業省が公開しているオープンデータを活用したビジネス創出のために開設したマッチング支援サイトです。全国的に行われているオープンデータを活用したイベントの成果等を集約し、一元的に検索を可能にし、アイディアやアプリを創出した人材とビジネスパートナーとのマッチングを支援を目的としています。

Knowledge Connector(β版)をオープンデータ活用イベントで使う際の参考となるガイドを作成しています。

オープンデータ活用イベントで使うKnowledge Connector(PDF)

knowledge_connector

地理空間情報のオープンデータ支援ツール

自治体等行政機関が、現行の業務プロセスを大きく変えずに、オープンデータを全国一律で行うことや、民間事業者による効率的なデータ連携等の実現を目的とし、それらを支援する3種類のツールを開発して、オープンソースとして公開しています。

  1. SVG変換ツール
    基盤地図情報をはじめとしたJPGIS形式のデータをSVG形式のデータに変換し、一般的なWebブラウザで表示することを可能にするためのデータ変換ツール
  2. 座標付与基盤
    断片的な住所や地名、施設名等の情報をもとに正確な住所や座標を検索し、既存のデータ(レコード)に位置座標を付与するためのツール
  3. Gリンク基盤
    市町村コードや郵便番号等、異なるコードによって同一の意味(住所や場所など)を持つコード群を体系化し、コード間の関連や時間的変遷を管理できるツール

オープンデータ支援ツールの開発について

オープンデータ

政府機関や自治体の多くでオープンデータへの取り組みが進められています。

すでに公開されているデータを探して活用するにはオープンデータカタログを参照するのが効率的です。

当サイトでもまとめていますので、参考にしてください。