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Participation

参加しよう!

オープンガバメントでは政策立案の過程もオープンになっていきます。制度や施策に関して意見交換するためのウェブを活用した仕組みが用意されたり、多様な市民と行政機関職員のリアルな対話の機会が度々開かれます。わたしたちはこうした場に参加をし、直接自らの考えを述べ、他者の意見に触れ、そしてまた考えることをくりかえすなかで、市民に寄り添った政策が育まれていきます。

オープンガバメント実践紹介

日本で実践されているオープンガバメントの実例を紹介します。

オープンガバメント・グッド・プラクティス・シリーズの開始

オープンガバメント・グッド・プラクティス・シリーズと題し、ブログを使って日本のオープンガバメントの良い事例を紹介していきます。ここで紹介する事例の選定条件は、「透明性」「参加・協働」「継続性」とし、単なる実証実験やプロトタイプではなく社会に「定着」しているものを紹介します。 第一回は、本サイトと並行して運用しているTwitterアカウントの@openmetiを紹介します。

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よそ者・若者・バカ者と地域の人で共に創る「鯖江モデル」 ~若者の地域活動への参加促進~

データシティ鯖江を掲げ、行政データを公開する「オープンデータ」に日本の自治体として初めて取り組んだことで注目を浴びている福井県鯖江市。地方創生型ソーシャル・イノベーションのモデルケースとして取り上げられる「鯖江市地域活性化プランコンテスト」について、仕掛け人である竹部 美樹さんにご紹介いただきました。

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オープンからはじまった、協働プロジェクトの実践〜横浜市金沢区からの報告〜

子育てポータルサイトの構築をきっかけとして、それまで脈々と続けてきた区民との「顔の見える関係」とICT活用を掛けあわせた地域課題解決の取組みを先駆的に行っている横浜市金沢区の石塚 清香さんにお話を伺いました。

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コード・フォー・ジャパン

オープンガバメントの要諦は「透明性」「参加」「協働」といわれている。基礎の基礎となる「透明性」を担保するのが、行政が調査・蓄積している膨大なデータの所在の可視化とその活用だ。オープンデータを使って社会課題を解決したい技術者らがみずから「参加」の基盤をつくり、IT人材の不足に悩む自治体とつながって地域に「協働」の連鎖を生みだしつつある。一連の動きを推進する一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」(CFJ)代表の関治之さんに、「シビック・テック」とオープンガバメントの関係と実践例、今後の展望について聞いた。

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LOCAL GOOD YOKOHAMA

日本で最大の人口・371万人を抱える基礎自治体である横浜市。2020年のピークを境に人口減少が予想され、すでに2013年度には高齢化率が21%を越えた「超高齢化社会」となっている。その横浜で2014年10月、マルチセクターの協働で実現したシビック・クラウドファンディングとローカルメディアの複合基盤「LOCAL GOOD YOKOHAMA」(以下ローカルグッド)。地域課題解決プロジェクトの資金調達を、市民が直接支援するアクションを通じて、市民の地域参加と課題に対する意見の集約、政策の創造を志向するチャレンジが始まっている。

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ちばレポ

手のひらの中にある1台のスマートフォン(スマホ)。政令指定都市・千葉市で、このスマホを活用したまちづくりの情報基盤「ちば市民協働レポート事業」(通称・ちばレポ)の活用が進んでいる。情報コミュニケーション技術(ICT)を生かし、これまで地域に関心が薄い層にも気軽に市政への参加を促し、協働を創発するコミュニケーションツールの開発・運用を統括する同市・市民局局長の金親芳彦さんに、「ガバメント2.0」を掲げる同市における「ちばレポ」の位置付け、ビジョンなどを聞いた。

市長まちあるき

アイディアやアプリを共有しよう!

「Knowledge Connector(β版)」

「Knowledge Connector(β版)」は、経済産業省が公開しているオープンデータを活用したビジネス創出のために開設したマッチング支援サイトです。全国的に行われているオープンデータを活用したイベントの成果等を集約し、一元的に検索を可能にし、アイディアやアプリを創出した人材とビジネスパートナーとのマッチング支援を目的としています。

Knowledge Connector(β版)をオープンデータ活用イベントで使う際の参考となるガイドを作成しています。

Open DATA METI

ソーシャルメディアを活用しよう!

行政機関の中にはソーシャルメディアを通じて市民と積極的に交流しているところもあります。
ぜひ、活用してみてください。

また、経済産業省情報プロジェクト室が運営するオープンガバメント推進のためのtwitterアカウント@openmetiでは、1000tweet突破を記念して、7万人アンケートを実施しています。
ソーシャルメディアの運用方針やオープンガバメントの進捗の実感など、多くの市民からのフィードバックが集まりました。
今後も、ウェブを活用したアンケートは適時実施される予定です。

アプリやツールの紹介

オープンガバメントを推進するのに有用なアプリやツールを紹介します。(随時追加予定!)