オープンデータとは行政機関や自治体が保有するデータを公開し、民間がそれを活用することで地域振興やビジネス創出を促進するものです。経済産業省と総務省は、オープンデータを有効活用するために欠かせない「地域視点」と「ビジネス感覚」から生まれるアイデアを広く募るために「オープンデータ・アイデアソン」を開催します。

開催のご報告

オープンデータ・アイデアソン in 松江のレポートを掲載いたしました。

開催概要

名称オープンデータ・アイデアソンin松江
~地域の言葉で考えるオープンデータ~
日時2013年11月26日(火)13:30~17:10
会場松江オープンソースラボ (島根県松江市朝日町478−18)
主催経済産業省・総務省
共催
(順不同、敬称略)
松江市、島根大学、しまねOSS協議会、LODチャレンジ実行委員会、社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
後援
(順不同、敬称略)
国土交通省国土地理院、島根県、NPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)、gコンテンツ流通推進協議会
事務局一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、オープンデータ流通推進コンソーシアム
募集期間受付終了
参加費無料
定員40名程度(申込み多数の場合は、抽選し、当選者へ連絡します)

アイデアソンとは?

アイデアソンとは、複数のメンバーでグループを作り、メンバー全員で「アイデア」を出し合い、練り上げていく参加型のイベントです。今回のアイデアソンは、地域の中で人々が日頃から「これってできないかな」「こんなことってわからないのかな」と考えている課題をテーマに選び、行政機関や自治体が保有するデータを使って「こうやれば解決できるかもしれない」と、地域の課題と解決に必要なデータを結びつける「課題解決型アイデアソン」を目指します。

プログラム

13時より受け付けを開始します。なお、プログラムの内容は調整の上、一部変更となる場合があります。

13:30 開始挨拶(経済産業省・総務省)
13:35 オープンデータ・アイデアソンの主旨説明
13:50 ライトニングトーク
 ライトニングトークモデレータ>(敬称略)
  • 野田哲夫(島根大学)
     「街づくりと観光」
  • 濱野 強(島根大学)
     「地域づくりは健康づくり(健康・医療)」
  • 井上 浩(ネットワーク応用通信研究所)
     「安心安全に子育てをするためのオープンデータとは」
  • 高橋陽一(インディゴ)
     「Wikipediaタウンのご紹介~公民連携で地域歴史資産をオープンデータに~」
  • 庄司昌彦(オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン)
     「B2Bサービス)」
  • 丸田哲也(野村総研)
     「オープンデータを使って地域の交通安全を考える」
  • 14:30 休憩
    14:40 ディスカッション(テーブルごとに分かれての議論)
     ファシリテータと担当テーマ>(敬称略)
  • 野田哲夫「バリアフリーな街づくりと観光」
  • 濱野 強「健康づくり支援ナビ」
  • 井上 浩「安心安全な子育て」
  • 高橋陽一「地域資産の発見とアーカイブ化」
  • 庄司昌彦「地元産業を強くする」
  • 丸田哲也「日本で一番安全な街にしよう」
  • 16:20 休憩
    16:25 結果発表(実施結果は、終了後ホームページにて公開)
    17:05 閉会挨拶
    17:30 交流会(希望者のみ)

    募集対象者

    松江市近隣に在住でオープンデータに関心があり、地域に根ざした課題の解決や地域の活性化に貢献したいと考えている方なら、どなたでもご参加いただけます。

    申し込み方法

    受け付けを終了いたしました。多数のお申し込み誠にありがとうございました。

    問い合わせ先

    オープンデータ・アイデアソン事務局(JIPDEC内)
    od-matsue[at]tower.jipdec.or.jp