オープンデータとは行政機関や自治体が保有するデータを公開し、民間がそれを活用することで地域振興やビジネス創出を促進するものです。経済産業省と総務省は、オープンデータを有効活用するために欠かせない「地域視点」と「ビジネス感覚」から生まれるアイデアを広く募るために「オープンデータ・アイデアソン」を開催します。

開催のご報告

オープンデータ・アイデアソン in 大阪のレポートを掲載いたしました。

開催概要

名称オープンデータ・アイデアソンin大阪
~オープンデータでビジネス興し~
日時【終了しました】 2013年11月9日(土)13:30~17:20
会場グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階
大阪イノベーションハブ(会場アクセス
(大阪市北区大深町3-1)
主催経済産業省・総務省
共催
(順不同、敬称略)
大阪市、LODチャレンジ実行委員会、社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
後援
(順不同、敬称略)
国土交通省国土地理院、オープンデータ東海、株式会社国際電気通信基礎技術研究所、大阪市都市型産業振興センター、NPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)、gコンテンツ流通推進協議会
事務局一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、オープンデータ流通推進コンソーシアム
募集期間受け付け終了
参加費無料
定員50名程度

アイデアソンとは?

アイデアソンとは、複数のメンバーでグループを作り、メンバー全員で「アイデア」を出し合い、練り上げていく参加型のイベントです。今回のアイデアソンは、地域の中で人々が日頃から「これってできないかな」「こんなことってわからないのかな」と考えている課題をテーマに選び、行政機関や自治体が保有するデータを使って「こうやれば解決できるかもしれない」と、地域の課題と解決に必要なデータを結びつける「課題解決型アイデアソン」を目指します。

プログラム

13時より受け付けを開始します。なお、プログラムの内容は調整の上、一部変更となる場合があります。

13:30 開始挨拶(経済産業省・総務省)
13:35 オープンデータ・アイデアソンの主旨説明
13:50 ライトニングトーク
 ライトニングトークモデレータ>(敬称略)
  • 西尾信彦(立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 教授)
    「うめちかナビの先を考えよう」
  • 新井イスマイル(明石工業高等専門学校 電気情報工学科 講師)
    「夜道の明るさや昼間の紫外線強度と自治体オープンデータから見出す安心安全なまちづくり」
  • 吉田博哉(神戸情報大学院大学 情報技術研究科 情報システム専攻講師)
    「災害対策マップのオープンデータ化」
  • 河口信夫(名古屋大学大学院 工学研究科 教授)
    「オープンデータとクラウドソーシングが作る位置情報サービス」
  • 高橋 徹(株式会社ATR-Creative チーフプロデューサ)
    「情報デザインと地図:オープンデータの活用プラットフォームとしてのイラスト地図の可能性」
  • 14:30 休憩
     ディスカッション(テーブルごとに分かれての議論)
    ファシリテータと担当テーマ>(敬称略)
  • 西尾信彦「<観光・安心安全> 観光に来る人が増える街にしよう」
  • 新井イスマイル「<地域振興> もっと元気な街にしよう」
  • 吉田博哉「<防災> 日本で一番安全な街にしよう」
  • 河口信夫「<交通> 世界で一番交通が便利な街にしよう」
  • 古崎晃司「<交通> もっと暮らしやすい街にしよう」
  • 坂下哲也「<地域振興> 地域力が強い街にしよう」
  • 高橋 徹「<地方自治> 地産地消力で便利な街にしよう」
  • 16:20 休憩
    16:25 結果発表(実施結果は、終了後ホームページにて公開)
    17:15 閉会挨拶
    17:45 交流会
    会場:Ricco e bello(リコ エ ベロ)(希望者のみ)

    募集対象者

    オープンデータに関心があり、地域に根ざした課題の解決や地域の活性化に貢献したいと考えている方なら、どなたでもご参加いただけます。

    申し込み方法

    受け付けを終了いたしました。多数のお申し込み誠にありがとうございました。

    問い合わせ先

    オープンデータ・アイデアソン事務局(JIPDEC内)
    od-osaka[at]tower.jipdec.or.jp