オープンデータとは行政機関や自治体が保有するデータを公開し、民間がそれを活用することで地域振興やビジネス創出を促進するものです。経済産業省と総務省は、オープンデータを有効活用するために欠かせない「地域視点」と「ビジネス感覚」から生まれるアイデアを広く募るために「オープンデータ・アイデアソン」を開催します。

開催のご報告

オープンデータ・アイデアソン in 東京のレポートを掲載いたしました。

開催概要

名称オープンデータ・アイデアソンin東京
~オープンデータでルールを超える~
日時2013年11月21日(木)13:30~17:40
会場東京大学 駒場リサーチキャンパス 生産技術研究所 An棟3階大会議室An301,302
(東京都目黒区駒場4-6-1)
主催経済産業省・総務省
共催
(順不同、敬称略)
東京大学、LODチャレンジ実行委員会、社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
後援
(順不同、敬称略)
国土交通省国土地理院、オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKFJ)、NPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)、gコンテンツ流通推進協議会
事務局一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、オープンデータ流通推進コンソーシアム
募集期間受け付け終了
参加費無料
定員80名程度

アイデアソンとは?

アイデアソンとは、複数のメンバーでグループを作り、メンバー全員で「アイデア」を出し合い、練り上げていく参加型のイベントです。今回のアイデアソンは、地域の中で人々が日頃から「これってできないかな」「こんなことってわからないのかな」と考えている課題をテーマに選び、行政機関や自治体が保有するデータを使って「こうやれば解決できるかもしれない」と、地域の課題と解決に必要なデータを結びつける「課題解決型アイデアソン」を目指します。

プログラム

13時より受け付けを開始します。なお、プログラムの内容は調整の上、一部変更となる場合があります。

13:30 開始挨拶(経済産業省・総務省)
13:35 オープンデータ・アイデアソンの主旨説明
13:50 ライトニングトーク
 ライトニングトークモデレータ>(敬称略)
  • 東 修作(OSMFJ)「地図づくりを通じて考えるユニバーサルデザイン」
  • 政木英一(国際航業)「安心して暮らせるまちづくりを考える」
  • 関口昌幸(横浜市)「横浜市のオープンデータの取組み」
  • 櫻井元美(泉交通安全協会)「オープンデータで地域の安全と安心を知る」
  • 14:30 休憩
    14:40 ディスカッション(テーブルごとに分かれての議論)
     ファシリテータと担当テーマ>(敬称略)
  • 江口晋太郎「みんなで見守る高齢者福祉の仕組みをつくる」
  • 東 修作「持続可能なバリアフリーマップづくりを考える」
  • 政木英一「災害が起きたときの行動をサポートする」
  • 丸田哲也「オープンデータを使って地域の交通安全を考える」
  • 和田陽一「東京オリンピックにむけたおもてなし交通と生活交通」
  • 高橋陽一「高齢化と路線バスの利活用」
  • 関 治之「子育てしやすい街をつくる」
  • 前田由美「働くママ支援を地域で行う」
  • 乙守信行「オープンデータでスポーツ振興」
  • 津国 剛「オープンデータで自分たちの街を売り出そう」
  • 16:20 休憩
    16:25 結果発表(実施結果は、終了後ホームページにて公開)
    17:30 閉会挨拶
    17:30 交流会(希望者のみ)

    募集対象者

    オープンデータに関心があり、地域に根ざした課題の解決や地域の活性化に貢献したいと考えている方なら、どなたでもご参加いただけます。

    申し込み方法

    受け付けを終了いたしました。多数のお申し込み誠にありがとうございました。

    問い合わせ先

    オープンデータ・アイデアソン事務局(JIPDEC内)
    od-tokyo[at]tower.jipdec.or.jp