よくある質問と答え(FAQ)

 これまでオープンデータ・コンテスト事務局に寄せられた質問及び回答内容をここにまとめてあります。随時更新していきますので、ご確認ください。また、応募に関する不明点等ございましたら、オープンデータ・コンテスト事務局までお問い合わせください。

応募内容等に関する質問

  • Q1.「アプリケーション作成部門」、「オープン化推進部門」ともに活用する公共データの二次利用の条件を明らかにすることが条件とされていますが、具体的にどういうことですか?
  • A.「アプリケーション作成部門」では活用する公共データが営利目的での利用/改変の可否等について、明確にしてください。また、「オープン化推進部門」では、現在二次利用しやすい環境になっていない公共データについての利用条件/課題等について明らかにしてください。(応募用紙にあるアンケートにお答えください。)

  • Q2.先日開催されたアイデアソン(大阪、東京、松江)ではどのような議論がされたのでしょうか?また成果物は公開されていますか?
  • A.アイデアソンでの議論内容及び成果物は下記URLを参照してください。
  • オープンデータ・アイデアソン in 大阪 開催報告
  • オープンデータ・アイデアソン in 東京 開催報告
  • オープンデータ・アイデアソン in 松江 開催報告
  • Q4.誰が応募してもよいのでしょうか?
  • A.応募における国籍・年齢・居住地の制限はありません。ただし、応募は日本語のみとするとともに、中学生以下の方が応募する場合は、保護者又は監督者(学校の先生等)の許可を得てください。

  • Q4.応募者による社会課題テーマの設定及び解決のためのアイデアは、先日開催されたアイデアソン(大阪、東京、松江)で設定/創出されたものに限定されるのでしょうか?
  • A.限定されません。アイデアソンで議論/創出された内容、それらをブラッシュした内容、まったく新しい視点からの提案等、どれでも構いません。また、「アイデアソンのアイデアを参照して提案したもの」の場合は、応募用紙に、そのアイデア番号/資料URLを記載ください。

  • Q5.「アプリケーション作成部門」で活用する公共データの評価対象として、「どのような加工を行ったか(入手方法を含めてどのくらい手間をかけたか)」というのは、具体的にどのようなことでしょうか?
  • A.Webで公開されている公共データをそのまま利用するのではなく、何らかの加工を行っていただく必要があります。具体的には、下記のようなものが該当します。
  • 自治体を訪ねて取得した情報(紙)をデジタイズする
  • Web等で同じ種類の公共データを複数地域から取得し、データ形式を揃えて連携する
  • 公共データに新たな関連情報(位置情報等)を付与して活用する
  • csv形式にメタデータ(RDF等)を付与して活用する 等
  • Q6.「アプリケーション作成部門」で活用する公共データについて、自治体から「コンテストのみでの用途」に限って取得できた場合、コンテストホームページで公開(リンク)するのは難しいのでは?
  • A.この場合は、応募アプリからデータの配布/二次利用(含む抽出)が行われないように配慮する必要があるため、環境を整えていただく際に、ログイン制限をかける等を行い、応募時に事務局までログイン情報(ユーザ名/パスワード等)をお知らせください(本コンテスト審査、2/7の発表、主催者の要請によるプレゼン発表等のみでの使用とし、アプリの一般公開はいたしません)。

  • Q7.「オープン化推進部門」で活用する公共データのライセンス/利用条件を自治体に問い合わせた結果、「調査に時間がかかり、期限内に回答できない」、「公開範囲が制限されている(2次利用不可等)」と回答された場合でも、そのデータの商業利用を想定したアイデアを提案してもいいですか?
  • A.問題ありません。

  • Q8.データ提供元となる「公共機関」とは、具体的にどのような機関になりますか?
  • A.独立行政法人、特殊法人等の政府関係機関、地方公共団体(地方自治体)の関係機関など行政機関全体を指します。
  • Q9.「アプリケーション作成部門」、「オープン化推進部門」ともに、他コンテスト(LODチャレンジ等)との重複応募はできますか?
  • A.本コンテストの応募条件としては問題ありません。但し、本コンテストの応募条件である「公共データの利用条件等について明らかにすること」は必須となります。
  • Q10.「オープン化推進部門」にはwebで公開されている公共データのみを使ったアイデアは応募できないのですか?
  • A.原則、アプリケーション作成がユースケースコンテストの条件となり、公開されていない公共データの取得が間に合わず、アプリケーション作成が困難な場合にのみ、「オープン化推進部門」に応募いただくことを想定しています。よって、webで公開されている公共データのみを使ったアプリケーションはアイデアのみでは応募できませんのでご注意ください。
  • Q11.応募〆切(1/17)は延長できませんか?
  • A.審査の日程上、原則的に締切までの提出をお願いいたします。ただし、アプリの品質向上やデータの入手が期日までに間に合わないなど、やむを得ない事情がある場合は、事務局までメールなどでご相談ください。
  • Q12.アプリ開発は応募期限に間に合わないので、「オープン化推進部門」に応募する予定ですが、その後にアプリを提出することはできますか?
  • A.個別に事務局までメールでご相談ください。事務局でも可能な限りサポートし、アプリ完成後は、本コンテストページにて掲載する予定です。
  • コンテスト応募方法等に関する質問

  • Q1.応募した作品は、原則公開する必要がありますか?
  • A.原則公開いたします。公開とは、「当該ホームページにリンクを貼り、アクセス/ダウンロード可能な状態にする」ことを指し、期間は平成26年3月31日までを予定しています。よって、期間中はアプリがダウンロード/動作可能な状態でお願いします。また、公開に関して制約等が必要であれば、事務局までメールで相談ください。
  • 提案の要件等に関する質問

  • Q1.アプリケーションが動作するOS及びブラウザのバージョンに制限はありますか?
  • A.OS及びブラウザのバージョンは下表のいずれかで動作するものとします。
    種類OSブラウザ Version
    WebアプリIE 8.0以上 / Chrome 21.0以上 / Firefox 20.0以上 / Safari 5以上
    AndroidアプリAndroid 4.0以上Chrome 21.0以上 / Firefox 20.0以上 / Safari 5以上
    iPhoneアプリiOS 6以上Safari 5以上 / Chrome 21.0以上 / Firefox 20.0以上
  • ユースケースの具現化を支援するデータ/ツールに関する質問

  • Q1. ユースケースの具現化を支援するデータ/ツールの利用は必須となるのでしょうか?
  • A.必須ではありません。事務局から提供したデータやツールを利用された方には、応募時にアンケートへのご協力をお願いいたします。
  • 審査及び表彰等に関する質問

  • Q1.どのような賞が設けられますか?
  • A.「アプリケーション作成部門」に対して、下表の通り、最優秀賞、優秀賞等を設ける予定です。
  • 授賞対象(予定)評価観点副賞(予定)
    最優秀賞(1件) 全ての審査基準に対して、総合的に優れているもの
    • 賞状
    • 楯      
    • 賞金(10万円)
    • 研究会等での作品紹介の権利(プレゼン等)
    • (その他検討中)
    優秀賞(2件) 一部の審査基準を除いて、総合的に優れているもの
    • 賞状
    • 楯      
    • 賞金(3万円)
    • 研究会等での作品紹介の権利(プレゼン等)
    • (その他検討中)
    優秀アプローチ賞(2件)(※該当なしの場合あり) 審査基準①(適切な社会課題テーマ設定)が優れているもの
    • 賞状
    • 賞金(1万円)
    • (その他検討中)
    技術賞(2件)(※該当なしの場合あり) 審査基準②(オープンデータ化に向けたチャレンジ度(新規性))が優れているもの
    • 賞状
    • 賞金(1万円)
    • (その他検討中)

  • Q2.作品はどのように評価されるのでしょうか?
  • A.複数の審査委員により、下記の観点から厳正な審査を行います(「アプリケーション作成部門」については、授賞作品を決定し、表彰します。「オープン化推進部門」については、優秀な作品を紹介します)。詳細な審査方法、審査基準、審査結果等に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、ご了承ください。

  • (アプリケーション作成部門)
    審査項目   審査基準
    ①適切な社会課題テーマ   設定   
    • 具体的な社会課題テーマ(地域の問題等)となっているか
    解決アプローチ   
    • 設定した社会課題テーマ対し、解決につながるアプリケーションであるか
    ②オープンデータ化に向けたチャレンジ度(新規性)   データ取得   
    • これまで活用されてこなかった公共データを取得しているか(自治体に交渉して、これまで公開されていなかった公共データを取得した、必要な項目のみの条件で出してもらった等)
    データ活用(加工・付与・連携)   
    • データ加工に関する創意工夫があるか(csv、RDF等汎用性が高い形式への変換等)         
    • データ付与に関する創意工夫があるか(位置情報の付与等)   
    • データ連携に関する創意工夫があるか(広域データ連携、官民データ連携等)
    ③実現可能性(将来性)   
    • 複数地域で展開できそうか    
    • 明らかにニーズがありそうか
    ④利用者への遡求
    • デザインが優れているか

    (オープン化推進部門)
    審査項目   審査基準
    ①適切な社会課題テーマ   設定   
    • 具体的な社会課題テーマ(地域の問題等)となっているか
    解決アプローチ   
    • 設定した社会課題テーマ対し、解決につながるアイデアであるか
    ②オープンデータ化に向けたチャレンジ度(新規性)   データについての現状把握   
    • 利用条件を明らかにしているか   
    • 課題の指摘、改善の要望が的確か
    データ活用(加工・付与・連携)   
    • データ加工に関する創意工夫があるアイデアか(csv、RDF等汎用性が高い形式への変換等)
    • データ付与に関する創意工夫があるアイデアか(位置情報の付与等)   
    • データ連携に関する創意工夫があるアイデアか(広域データ連携、官民データ連携等)
    ③実現可能性(将来性)   
    • アプリとしてすぐに具現化できるアイデアか
    • 複数地域で展開できそうか    
    • 明らかにニーズがありそうか

  • Q3.コンテスト応募者は、表彰式への出席が必須となりますか?
  • A.審査委員による審査の結果、授賞した方は当日、会場で表彰及びプレゼンをお願いしますので、代表者の方はご出席ください(Skype等での参加は予定していません)。
  • Q4.会場は東京国際フォーラムのみとなったのでしょうか?
  • A.関西方面の授賞者が少ない等の場合、会場は東京国際フォーラムのみとなる可能性がございます。その場合、当日の会場の様子はストリーミング配信する予定です。
  • Q5.授賞作品応募者以外も、当日の表彰に参加できますか?
  • A.できます。平成26年1月下旬を目途に当該ホームページで来場希望者を募集する予定です。
  • 問い合わせ先

  • 本コンテストに関する内容は予告なしに変更する場合があります。
  • 追加情報等は、本サイトで随時お知らせいたします。
  • ご不明な点等ございましたら、オープンデータ・コンテスト事務局(od-tokyo[at]tower.jipdec.or.jp)までお問い合わせください。